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タミヤDANCING RIDERのメカ積みポイント 1/2

今回は2017年年末にタミヤ社から発売されました

T3-1シャーシ仕様の

「DANCING RIDER」へのSANWA 製品のメカ積みポイントをご紹介いたします。


DSC09224[1].jpg

今回メカ積みで使用するセットを紹介いたします
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MX-V <BL-sport>

■用途/電動カー用

■送信機/TX-3121 ■受信機/RX-37E ■ESC/BL-sport ■サーボ/SRM-102Z

●製品コード:101A30803A  ●JANコード:4944683024631

●定価:¥15,800(税別)


●送信機/MX-V
MX-V.jpg


●受信機>/RX-37E(セット組専用)
DSC09334.jpg

●サーボ/SRM-102Z
SRM-102Z.jpg


●アンプ(ESC)/BL-sport
1BL-sport.jpg


●ここからはDANCING RIDERの取扱説明書通りに本体の作成をしていきます

タミヤ社の取扱説明書は初心者のユーザー様向けにたいへん親切丁寧に
作られていますので、迷わず組み立てることができると思います
DSC09329.jpg

組み立てを進めていくと取扱説明書<P8>でサーボの取り付け説明になります
DSC09330.jpg

●ここでは、SANWA SRM-102Zの搭載する際のポイントをご紹介したします

①サーボ取り付け位置の大きさよりもSRM-102Zアッパーケースが少し小さいため
 サーボの耳部分のセンターに取り付ける事が出来ませんので上記の写真の様に
 SRM-102Zサーボを右側にオフセットさせて組み込みます
①サーボ マウント取り付位置[1].jpg

②サーボをサーボマウントにビス止めする際に、上記写真の様に
 ワッシャーをサーボ本体側に抑えながらネジ止めを行います
②サーボ 固定ワッシャー.jpg

③ネジ止めを行っていない右側の穴の部分とサーボの
 耳穴部分とのセンターをオフセットさせているためそのまま
 ワッシャーを止めると抑える面積が少なくなってしまいます
 そのため上記で述べたワッシャーの止め方を行います
③ワッシャー位置.jpg

④⑤サーボのネジ止め完成!
④ワッシャー一.jpg

⑤.サーボセレーション位置.jpg

●ここからは取扱説明書<P10>のサーボとサーボホーンの取り付けの
 ポイントを紹介いたします
DSC09331.jpg

送信機と受信機の電源スイッチを入れサーボのニュートラルを出します

  ポイント1:送信機のトリムをセンターに設定
                                                    (基本設定でセンターになっています)
  ポイント2:送信機のサブトリム(SUB-T/ST)機能の数値を「0%」に設定
                                                    (基本設定で0%になっています)

注意:初めてラジコンを始める方、ちょっとラジコンを走らせた事がある方、要注意です
   送信機の電源を入れて送信機の機能を見ているうちに
   知らず知らずのうちにトリムや設定数値などを触ってしまう事が
   ありますのでご注意くださいね

サーボのニュートラル出しが出来たらサーボにサーボホーンを取り付けます

⑥今回使用するサーボとサーボホーン
⑥サーボセイバーの取り付け.jpg

⑦取扱説明書<P10>で書かれておりますSANWAサーボへ取り付けるサーボホーンの
 セレーションパーツは「Q3」/SANWAと刻印が入っているパーツを使用します
⑦セレーションパーツ選択.jpg

『サーボホーンをサーボに取り付ける際のビスの長さについての注意事項』

下の写真で表示しておりますとおり、タッピングビスのサイズは「3×8mm」を使用します
※8mm以上の長さのビスを使うとサーボを壊すことになるのでご注意ください
⑧ホーン取り付けビス[1].jpg

⑨下の写真の様に、サーボホーンをサーボに対して「90°」になるように取り付けます
⑨サーボニュートラル[1].jpg

『ここでちょっと為になる良い話!』

今回使用しているビスはキット標準のプラスビスですが
プラスビスと言っても大きさが色々あります

ビスに対して大きさの違うドライバーを使用すると
ビスの頭が舐めてしまうトラブルとなってしまいま

そこで、今回私どもが使用しているドライバーをご紹介いたします

⑩タミヤ社純正のプラスドライバーになります
 このドライバーを使えば、締め付けの際に特になめやすいアルミビスなども
 非常にトラブルなく締め付ける事が出来ます
⑩タミヤ プラスドライバー[1].jpg

⑪下の写真の様にプラスドライバーがアルミビスに「ジャストフィット!」
 良かったら皆様もご購入し試してみてください・・・
⑪タミヤ プラスドライバー[1].jpg

それでは本題に戻ります

●次は受信機とアンプのメカ積みを行います

⑫メカ積み用部材
⑫メカ済み[1].jpg

⑬車体へ搭載するためそれぞれに両面テープを貼り付けてください
⑬メカ 両面テープ[1].jpg

⑭受信機/両面テープ貼付け位置
⑭メカ 両面テープ.jpg

実際に車体へアンプ、受信機の順番で搭載していきます

まずは、アンプから

⑮アンプ搭載を上から見た写真
⑮メカ積み[1].jpg


次に受信機を搭載します

⑯受信機を左側面から見た写真
⑯受信機メカ積み[1].jpg

『受信機を搭載する際のワンポイント!』

両面テープを3重にするなどしてカサ上げしておくと車体本体
(赤線部分)と受信機・コネクター部分が干渉しないようできます
⑰受信機メカ積み.jpg

次にアンプのスイッチの配線とコネクターの配線を行います

⑱まずは、アンプから出ている電源スイッチの配線を両面テープを使い束ねます
⑱SW配線.jpg

⑲束ねたスイッチの配線を下の写真の様にアンプ本体へ貼り付けます
⑲SW配線貼り付け.jpg

次に、SWをアンプ本体に両面テープを使用し貼り付けます

⑳車体左側から見た写真
⑳SW貼り付け.jpg

㉑次に、サーボとアンプの配線を束ねます
㉑ST TH配線.jpg

【注意ポイント】
 1、ステアリングサーボのコネクターは受信機の1CHに差し込んでください
 2、アンプのコネクターは受信機の2CHに差し込んでください

これでメカの搭載は終了となります

㉒メカ積み完成!!
㉒.jpg

㉓左側面から見た写真
㉓完成左側.jpg

㉔右側面から見た写真
㉔完成右側.jpg

㉕後ろから見た写真
㉕完成後ろ側.jpg

以上でメカの組み込みが終了となります
長々とありがとうございました。


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